読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

<北海道神宮│安産祈願の時間は?予約は必要?初穂料は?>

 

北海道の神様として君臨する北海道神宮。開拓の神様として建立された神宮ですが、今では国土の神様、開拓・経営の神様、医薬・酒造の神様、明治天皇の四柱が祀られており、経営者が年始に集まることで有名です。個人でも団体でも祈願することができ、厄払いや節句の行事では北海道中から参拝に集まってきています。

 

<安産祈願の時間は決まっている?>

平成28年戌の日が安産祈願を行う日。赤ちゃんが元気で生まれてくるようにと、母親が妊娠5カ月目の戌の日に神社で安産祈願をするのが通例となっています。

戌の日は以外でも安産祈願を受け付けていただけるようですが、折角ですので戌の日に合わせて行ってみたいものですね。でも、混雑することも避けられない様子です。待ち時間もかなり長くなり、ひたすら順番待ちとなってしまうことも多いようですので、体調と相談をして無理なく参列できるように注意しましょうね。

 

<予約は必要?>

戌の日以外に安産祈願をお願いする場合は、必ず事前相談が必要ですので社務所へ連絡をして受付してもらいましょう。戌の日は、予約もとっていただくことはできるようですが、年始の参拝のように大変混み合って雑多な中での祈願となることも多いようです。予約をしておくと、その時間で名前を呼んでもらうことはできるのですが、予約なしでも空いていれば、隙間に入れて祈願をしていただけるようです。予約していたとしても体調が不安定になりお休みされることも多いようです。社務所の方たちもかなり柔軟な対応をしてくださるので、安心ですよ。ホスピタイティ溢れる巫女さん達ですので、気軽に相談してみましょう。

 

ただし、北海道神宮で祈祷を行う時間は季節によって変わります。

午前9時の開始は変わりないのですが、5時までの期間、4時30分までの期間、4時までの期間、と季節によって変わります。午前中は混み合う事が多いようですが、うっかり遅い時間に行くと受付終了・・・なんてことにならないように注意しましょうね。

 

<初穂料はいくら?>

基本は5千円。1万円以上はお札に願意と記名をいただくことができます。が、そこまでいるかな~。北海道神宮ではないのですが、私の知り合いが巫女さんをしているので、聞いてみたところ、お札を欲しがるのは祖父祖母たちだけだそうです。安産祈願にまで祖父祖母が同行するんですね~。初孫だったら、そこまでしっかりやっておいて欲しいと思うものでしょうか?でも、一人目がそこまでやると、二人目以降も同じことしてあげないといけないですよね・・・。案外下の子っていい意味で放任になることも多いようですので、差がでないように気を使ってあげることも考えると、祈祷で十分ではないかな~。個人的な意見ですが。

 

ちなみに、私も二児の父親ですが、安産祈願はしていません!お守りはいただいたものだけで、特に生まれる前は何もしてきませんでした。深い意味はないのですが、移動の方が抵抗あったかもしれませんね。転んだら嫌だなとか、混んでたら面倒だなとか、そっちの方ばかりに気を取られていた思い出があります。


でも、今思い出せば、妻の父母は安産祈願に行くようにと言っていたような・・・