意識高い系から、輝きたい系へと変わる志望動機

今年は採用の面接のお手伝いもしています。
総合職の2次面接なので、ハードルはあと2つ用意されている会社です。
それでも、60%台まで落とされるので、
篩にかけるという意味では、それなりの役割を担っています。

先日も面接を行いました
今年の新卒も見ていて感じたのですが、
一昨年入ってきた新卒は意識高い、バリバリ働いて部長を目指します!
そんなオーラがバリバリでている方たちが入ってきました
仕事もバリバリ、自己主張も強い方たちです

今年の新卒は、それほどバリバリ感はなくなり
充実、成長、楽しむことをよく口走っています
何よりも仕事を楽しもうとしている姿があります
それはとっても好い事だということを前提に
また、一昨年も素晴らしいということを前提に
明らかに思考が変わってきていると感じます

今年の面接で感じることは、みんな輝きたいと言います
この会社で輝きたい、この会社だと輝けると思った・・・
成長や充実という言葉の韻を踏んでいるのかもしれませんが、
輝くという言葉がキーワードになっています

意識高い、出世や自己実現ではなく
輝く場所を探るのが就職活動のように感じています
人材不足で売り手市場になって選ぶことができるようになってきたからか?
採用する側も採りにいくのではなく選ばれている感覚が強くなってきました

採用される学生も変わくることが実感できました