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<雪かき道具がない時に家にあるもので代用できるアイテムは?>

 

雪との付き合いが宿命となっている北海道民。東京や大阪で雪が降って交通網がマヒしたなんてニュースを見ながら、「だらしねぇなぁ」と上目線になるのが楽しみな北海道民。氷の上でも車を運転するし、歩くし、どんなに雪が積もっても通勤・通学するし。そんな雪国の生活から雪に立ち向かうアイテムをご紹介。雪かきグッズがなくても、代用できる品々をまとめてみます。

 

<傘>

傘ならどの家庭にもあるでしょう。傘の中でも突然の雨で余計に買ってしまったビニール傘があれば、雪かきに使ってしまいましょう。軽い雪なら傘を開いて、一気にすくうこともできますね。それ以外にも、閉じたまま横に振り回すことで、自分の行く道程度は雪をよけることができます。傘の先をもって傘の柄で雪を払うように動かしていきましょう。獣道程度の通路は簡単にできますよ。

 

<洗面器・桶・バケツ>

これは雪をすくって放り投げるまでの可能なグッズですが、腰に注意が必要です。雪を持ち上げようとしないで、引きずったり押したりしながら雪を移動させるようにすると、スコップのような役割を果たしてくれます。お風呂場から洗面器をもってきて、雪が軽いうちにささっと払いのけていくように使えば、雪かきグッズがなくてもかなり広い範囲の除雪作業ができます。でもでも、腰がやられそうな姿勢が避けられませんので、無理しないように気を付けましょう。

 

<軍手・ゴム手袋>

雪かきするには手がしっかり機能するようにするのがコツ。握力の負担が少ない状態で道具を扱うのが、無理なく負担なく楽して雪かきするコツ。軍手で暖を確保した上に、ゴム手袋を装着することで、濡れるのを防ぐだけではなくゴムのグリップ感が力仕事をしっかりサポートしてくれます。また、直接雪を触っていても濡れることがないので、最悪手で除雪作業をしようとしても問題ありません。ゴム手袋は必需品ですよ~。

 

<お湯とじょうろ>

手っ取り早く雪を溶かしてしまうには、お湯をかけるのが一番。フロントガラスの氷や、玄関周りに固まってしまった氷は、傷をつけないためにも一度溶かすことが一番です。でも、やかんやポットから直接かけると一か所に集中してしまい、効率悪い作業となってしまいます。そこでじょうろにお湯をいれてかけてあげることで、広い範囲にお湯をかけて溶かすことができるようになります。かける量も調整しやすいのでじょうろを出しておくのもお勧めです。でも、雪を溶かした後に水をふき取っておくことを忘れずに、解けた雪

かけたお湯がそのまま凍ってしまうと、ブラックアイスバーンになって更に危険になります。溶かした後処理を忘れずに。

 

<雪遊び>

スキーウェアにゴム手袋装着で、子供たちと雪遊びをしましょう。子供がいない方でも思い切って雪を遊んでみてはいかがでしょうか?雪ダルマでも、かまくらでもなんでもいいのです。雪という天然の遊具で遊ぶことで簡単に雪が一か所に集まってきます。やっかいものと思わないで、遊びものが増えたと考えるだけでも、雪との付き合い方が変わりますよ。


最後はちょっと無理があったかもしれませんが、傘や洗面器は案外使い勝手いいアイテムです。壊れたり、なくなっても問題ないものがあれば、雪かき用として活用してみましょう。きっと大活躍してくれるはずですよ。