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<車の雪かき方法│キズをつけないコツと便利グッズを紹介します>

 

 

雪かき、除雪、北海道では避けるのことのできない業務ですが、家の周辺だけではなく会社周辺だって雪かきに追われる方も多いのではないでしょうか?冬の風物詩、運動不足解消にはちょうどいいなんて強がり言いますが、やっぱり大変なことには変わりありませんよね~。特に車は雪下ろしだけではなく、降ろした雪の除雪も必要ですし、傷やへこみにも気を使います。車の雪かきもちょっとしたコツで楽にできるようになります。車の雪かき方法についてまとめてみます。

 

<基本的な車の雪かき方法は?>

大雪の後、車に高く積もった雪を見るとうんざりしてしまいますよね。4時起き、5時起きで出社前の雪かきなんて、北海道あるあるなお話しです。車の除雪をする前に気を付けておきたいことがあります。それはマフラー周り。毎年一酸化炭素中毒の自己が起きる排気問題。必ずマフラー周辺の除雪から始めましょう。

車の屋根の雪は、必ず左右へ落とします。フロント周りの雪も左右へと落とします。そうしないと車を動かすことができなくなりますので、屋根もフロント周りの雪も左右へと落としていきましょう。

 

<車に傷をつけないようにするコツは?>

車の雪かきで傷がつく可能性があるのは2つ。固い雪を下した時と雪かきの道具をミスしてしまった時。この2つのポイントが傷を生んでしまう原因となります。まず道具ですが、最近の雪かきグッズにはほどんとゴムがついています。このゴムの部分を上手に活用するのがポイント。プラスチックでも丈夫にできているので、壊れる心配はないかと思います。ボディにあたる部分が、ゴムの場所となるように意識しながら除雪を行いましょう。

また、固い雪がある時、凍ってしまっている雪があるときも要注意です。ちょっとずれただけでも、擦ったような傷が残ることが多いものです。そんな時、道具に頼ってしまうと傷を誘発してしまいますので、ここは焦らずゆっくりと手で持ち上げるのが一番。北海道民は、雪かきする時にほぼ全員がエンジンをかけて雪かきしますよね。エンジンの温度で雪を溶かしていくのですが、その時に室内の暖房も高温に設定しておくのを忘れずに。エンジンをかけて、室内を温めながら大まかな雪降ろしと、車周辺の除雪作業を行います。それから、そうしているうちに室内が温まり凍り付いた雪が解け始めますので、それから固く凍った雪を手で動かしてみましょう。

 

<車を除雪するのに便利なグッズは?>

雪に負けず、かつ雪かきも傷も心配ないものといえば、ブルーシート。これで車を覆ってしまうことで、積もった雪も車につくことなく雪下ろしも楽々です。私はブルーシート愛好家ですが、雪が来そうな夜に適当にかけておいています。翌日どんなに積もっていても、男一人の力で8割は雪を降ろすことができます。何よりも楽なのがボディに凍り付いていないこと。太陽光で解けるのも早く、ドアが開かない、雪が入り込んでくるといいうこともありません。窓も覆っておけば凍り付く心配なし。


一家に一枚、大型ブルーシートはいかがでしょうか?