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<北海道から贈る時期やマナーは?人気の海産物ランキング>

お中元やお歳暮。個人で贈ることは少なくても、会社でお付き合いのある取引先などへ挨

拶回りをする習慣はしっかり根付いていますよね。このお中元やお歳暮の時期に合わせて

、お伺いし情報交換する、そんなビジネスシーンも多く見ることができます。でも、この

お歳暮、いつ持っていくべきか?これは案外地域によって違いがあるようです。北海道あ

るあるかもしれませんが、私、北海道民のお歳暮習慣をまとめてみました。

<北海道のお歳暮を贈る時期は?>

北海道のお歳暮をお届けする時期は、概ね12月10日から12月20日の間だと言われ

ています。東北などの北国は概ね同じような習慣ですが、関東圏は12月1日頃から届き

だすようです。年末は忙しくなるので、早めにという配慮なのでしょうか?でも、北海道

民はその辺りおおらかなので、別にいつ来ても御咎めなしですが・・・。受け取る側より

も、贈る側の方が気を使ってしまうことが多いようですね。

<お歳暮はどこまでの人に贈る?>

お歳暮の贈る相手は、お世話になった相手、取引先、仲人などへ送ることが一般的です。

この習慣は北海道でも同様で、お歳暮回りとして取引先にお礼がてら挨拶回りをするビジ

ネスマンをみかけますよね~。紙袋沢山もって歩く姿は、季節を知らせる風物詩なのかも

しれませんね。個人へというより、その職場の皆様へという意味合いで品物を選んでいる

場合が多く、「いただきました~」との報告とともに、職場のお菓子番長へ届けられ給湯

室に彩りを与えてくれる一品となります。受け渡しはお付き合いのある【人】なのかもし

れませんが、手元にある品物は、【職場】向けになっているって面白いですよね。

最近は、お世話になった人という意味合いもありますが、友人・知人でも贈り物として十

蹴る場合もあるようです。また、自分用という商品もありますので、お歳暮探していて、

これいいなと思ったら、自分宛にも注文する楽しみもあるようです。そういえば、確か通

販のサイトで「自分へのお歳暮」なんてキャッチ見たことありますね。

<お歳暮の相場は?>

お歳暮の相場は、相手によって変わるものですが概ね3000~5000円で収まるよう

です。無難な線と言えば無難だと言えますね。私の勤めている会社では、社長宛と現場宛

と分けてお贈りいただけるケースがありました。社長宛には1万円相当のものが届いてい

たのを、いつも現場にいただたいていました、お酒が多かったですかね~。

<のしは必要か?>

頂いている立場からの率直なお話しとして、のしの有無は気にしていません!あれば、そ

れをそのまま上司に渡して報告書類の代用として活用しています。贈る立場からすると、

相手によって熨斗の有無を変えていました。最近では簡易包装が推奨されていたりします

ので、社長などの個人宛には熨斗を付け、職場宛には付けない、持参は付けないなどいく

つかのバリエーションを用意していました。正しいか否かは分かりませんが・・・。

<北海道から贈る人気の商品は?>

北海道から北海道外へのお歳暮として、一番喜ばれるのはカニですね~。でも、これは値

も張るので社長クラス、上客クラスに限定されます。次は北海道ジンギスカン・・・。賛

美両論かもしれませんが、取引先が体育会系の会社が多く、肉が非常に喜ばれました。女

子が多い職場はスイーツ。日持ちのいいものを選びますが、場合によっては先に連絡をし

ておいて、生ものに近いスイーツをお送りします。有名どころが一番喜ばれますが、名の

知れないお店でも、北海道だけで案外喜んでくれます。

いずれにしても、品物を選んでいる人が分かっているので、担当していたころは、かなり

プレッシャーを感じていました。