「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 」を読みました

読書ものの原稿をメインに書いてきています
今まで読んだ本、今読み終わった本の感想を紹介しているのですが、
出張の移動中に読むことが多く、年末年始など自宅にいる時間が多いと、
子供もまだ小さいので、自分の時間はトイレのみ!なんて生活になってしまいます。

今年もスキーやスケート、買い物などあっという間の年末年始で
読みたいと思って積んでおいた本が全く手付かずでした・・・

今更ですが、出張の機内で一気読みした本です

 

 文庫本になってようやく手にしました。
春樹氏の作品はどうしても身構えてしまって、
すぐに手にすることができないのですが、
面白い!世界に引き込まれた!というよりは、
何か考えさせられる、常に何に思い巡らしながら読んでいる
主人公への自己投影が行き過ぎてしまう感じがします

これ読んだあとに、「ノルウェイの森」を探してしまいました