「最小限主義」を読んでみた

空港で衝動買いした一冊
羽田→沖縄までの飛行時間で読み終わる感じでした
文面は端的でわかりやすいので、読みやすく一気読みでした

筆者が同じ北海道札幌市出身という親近感
年齢も近く41歳とあったので、同年代の同郷の方が
このようなライフスタイルを実現した過程に興味を持ちました

物を持たない生活
最小限でも豊かさを感じる生活には「空」と「日光」が必要
服も家電もほしいと思わない
空と日光があれば、幸せで充実した時間を実感できる、とあります

確かに、朝日や夕日を見ることで心が洗われる気持ちになりますし
お金を使わなくても、また使ったとしても空と日光のために使う
そんなライフスタイルが実現できるんだと勇気をもらいました

物欲にまみれた私にとっては斬新で、爽快な一冊

 

 フリーだからできると諦めてはいけない

仕事に追われていると、空や日光から遠ざかる毎日なので
満たされない心の埋め合わせとして、「物」や「お酒」「嗜好品」へと
欲求が走ってしまうのであれば、意識的に朝日や夕日を見ること
空を見上げて深呼吸することなどで自分を満たしてみよう
本当に自分が満たされるであれば、ミニマリストとして生きていけるかも

食事は質素に和食
ここが一番ハードル高いかも・・・