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千歳空軍航空ショーのがっかり感は憤りすら感じました

7月19日、航空ショーへ行ってきました!
蒸し暑く、雲が垂れ込める空模様でしたが、雨が落ちてくることはなく、
会場には新聞発表で4万人が訪れていたそようです。

お目当てはもちろん、曲技飛行、特にブルーインパルスは注目が集まります
既に午前中のプログラムは天候不良で中止となり、
滑走路上空を何度か戦闘機や政府戦闘機が通り過ぎる様子を見る程度。
それでも午後からの天候回復に期待しながら、観衆は空を見上げていました

いよいよブルーインパルスのエンジンが稼動し、
ようやく見ることができる!と観衆が総立ちとなり
今かをカメラを持っている手にも力が入っていました

滑走路に並び、白煙を吹き上げた瞬間ボルテージは最高潮に!
ただ、その後飛び出すこともなく滑走路をゆっくりと移動し
待機場所は戻ってきた時、天候不良のため中止のアナウンスが流れたか?
その場の空気で悟ったかは定かではありませんが
その瞬間まで中止を知ることはありませんでした

確かに飛行中止の発表をした場合、客が一斉に帰りだす事態となります
確かに今ここで帰られると、イベントとして醜態を曝け出すことになります
でも、余りにも見に来ている人たちを小ばかにした態度だと思いました
天候不良の場合のオプションも用意していない、企画の薄いイベントだと
かなり残念な思いで帰宅してきました

駐車場も整理券を出しているにも関わらず、3時間並ばなければ
駐車場にも入ることができない始末
何のために整理券を配布しているのでしょうか?

イベントを扱うことに不慣れなのかもしれませんが
民間であれをやったら最後だよなと感じるがっかり感でした

もう来年はいかないと思います

引き返してきてブルーインパスルのパイロットに
なぜか花束贈呈が行われていました・・・

全ての期待を背負って飛び立ったレッドブルのパイロットさんだけには
心意気を感じました、ありがとうございました!!