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「自分の小さな箱から抜け出す方法」を読みました

私が勤める職場では、同格の役職者達が集まって勉強会を行う
リーダーズキャンプという行事があります。
毎月1冊課題本が出て、それを読んで、
課題本を決めた人がプレゼンをして、みんなで感想を述べる
ただそれだけなんですが、同じ格付けのメンバーなので、
やっていること、抱えている悩みに共通するものがあり、
課題本以外の所でも結構盛り上がっています。

昨日、私がプレゼンをする役で
選んだ本がこの本です
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自分を裏切ることは、自分の中にある箱に入ること
箱に入ることは、本来の自分の姿でいることにならない
その本来の自分ではない姿は、自分を正当化しようとする
その姿は箱の中に入っていると、相手にも伝わっている

そんな感じでコーチングの基本的な理論を伝えてくれた本ですが、
メンバーに受け入れてもらえるか心配でしたが、
みんな案外面白かった、ためになったと言ってくれました

また、箱という共通概念ができたことで、
今、あなたとむきあっていますという意思表示のツールにもなっているようで、
箱がちょっとした流行言葉にもなっていたのには、驚きました

どこまでできるかわかりませんが、
部下育成、上司とのコミュニケーションなど箱を意識することで
これから先、ちょっと変わっていくきっかけになりそうな気配でした