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退職を思い留まらせるには「時間」が必要

新卒が就職してから約1ヶ月
5月病を乗り越えた新卒たちが、一回り大きくなる瞬間です
また、5月病を患っている新卒にとっては、
一回り小さくなってしまっている瞬間です。
5月は退職者が多くなる季節です。

夢がある
やりたい仕事と違った
本当は別の仕事をやってみたかった

退職理由としてベスト5に入る言い訳ですが、
思いつきやすい、20代前半で考えられる言い訳がこの程度なので、
よく聞くだけであって、本音は別の所にあることが一般的です。

人事にも携わっている方は、耳にたこの話だと思いますが、
引き止めるか否かは、いつもかなり迷います。
個人的な意見として、退職を申し出てきた場合、
今は踏みとどまったとしても、近いうちにまた蒸し返すことが多いので、
基本的にはとめません、やめ方だけ気をつけて場を荒らさないように心がけます。

でも、時々引き止めて欲しいのかと思うときもあります。
ただ洗脳されてしまっているだけ、
隣の畑が青く見えてしまっているだけの事も多く、
諭すことができれば、分かってもらえるのではないかとも思います。

時間をかけることで解決につながる場合が多く、
引きとめも時間を稼ぐことが目的となります
得られた時間で洗脳を解いていく、自分の畑を青くする対策をとります

あと1ヶ月あれば・・・
今もそんな思いです
明日、山場を迎えます・・・

社内恋愛で退職させて自分の所において置こうとする男
むしろこっちを退職させたい位の気持ちですが、
男を悪く言うと取り返しのつかないことになりそうなので、
諭していくしかありません

やっぱり時間が必要です